スタンプは便利な印鑑

スタンプイメージ

印鑑は英語に訳すとスタンプになりますね。
日本では印鑑が本人証明に使用されたり、公的文書や契約書に捺印する場合など、重要な場面で活躍しています。
このような印鑑文化があるのは日本を始めとした東アジア諸国がほとんどになります。
一方、欧米では印鑑を本人証明に使ったり、公的文書などの確認に印鑑を使うといった習慣がありません。
ほとんどの国では契約書などに印鑑ではなくサインが用いられています。

日本での「スタンプ」には、英語とはやや異なる意味合いがあります。
印鑑のように財産や証明に関わるものではなく、純粋な事務用品・文具として使われているものがそうです。

たとえば、住所印や「速達」「重要」などのスタンプがそれらにあたります。
こういったスタンプにはシャチハタ印として知られるインク浸透印などが良く使われています。
シャチハタ印などに代表されるインク浸透印は印面が柔軟性のあるゴムでできているため、実印や銀行印には使えませんが、朱肉をつける手間がかからないため事務用品としては非常に便利で仕事の効率が上がります。

小さなお子さんをお持ちの方なら、「おなまえスタンプ」がオススメです。
入園や入学を控えた子供の持ち物には全て名前を記入しなければなりませんが、これは手書きだとたいへんです。
スタンプで押せば手軽で簡単に済み、何よりも便利なのが一番です。
自分の名前の書かれた判子やスタンプは、入園や入学、社会人としてのスタートにも自覚を目覚めさせる印象的な贈り物にはるのではないでしょうか。

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印鑑の中で実印は重要なものです。
大きな契約の時に必要なこの印鑑は本人の意思で本人がその契約を結んだという証拠にります。
ですので、失くしてしまったり、盗難にあってしまった場合改印しなければなりません。
法的効力を持った印鑑はしっかり保管しましょう。

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